時代劇で一番好きなのは
小さい頃 祖父母の家に行くとよく見ていたのが相撲中継と時代劇でした。
いきなりですが、わたしの好きな時代劇キャラクター・ランキングを発表したいと思います。
第1位 暴れん坊将軍 徳川吉宗(松平健)
第2位 遠山の金さん 遠山金四郎(松方弘樹or杉様の時)
第3位 銭形平次 平次 (北大路欣也)
第4位 大岡越前 大岡忠相(加藤剛の時)
第5位 水戸黄門 とびざる(野村 将希)
とはいえ時代小説は一度も読んだことはなかったのですが、先月くらいから
ハマリ始めたのがこちらです。

「男っ晴れ 樽屋三四郎言上帳」
井川香四郎/著
文春文庫
こちら私の好きな1位と4位も出てくる上になんと、著者の井川香四郎さんは
「暴れん坊将軍」や「八丁堀の七人」などの脚本もされていたらしいです!
ざっくり説明すると、樽屋の新当主の三四郎が「百眼~ひゃくまなこ~」と呼ばれる
謎の集団と事件の予兆を捉え、智恵と人情で問題を解決する。
というものですがとにかく読みやすいのでオススメです。
そして吉宗はこの本の中でも男前でした。
