2018年 4月10日、ついに『2018年 本屋大賞』が決定いたしました!

大賞は『かがみの孤城 / 辻村深月(ポプラ社)』です!
(/・ω・)/ バンザーイ \(・ω・\)

身動きできず、うずくまっている誰かに対して、外に出られないならこちらから迎えに行くという気持ちで書いた」という辻村さん。
「子どもに限らず、大人も居場所がないと思っている人に読んでほしい」と発表会でも仰っていたそうです。

そして、Book Yard.のスタッフにも感想を聞いてみました!
(・∀・)

 

『1つ1つの設定にきちんと意味があり、その細やかな伏線に感服。
 そしてエピローグに綴られた物語が全てを温かく包んでくれる。
 大人になった今だからこそ、読んでよかったと思える作品』
(CHAPTER3 チーフ)

『子どもたちの秀逸な心理描写、ラストにたたみかけてくる謎解き、
ページを読む手が止まらない、心温まるファンタジーミステリー!』

(Book Yard. マネージャー)

『ミステリー仕掛けのミラーワールドを舞台に、思春期の複雑な心理を巧みに描き出す──
まさに辻村深月の真骨頂!

 かつて子どもだった大人たちへ、そして多感なときを過ごす子どもたちへ──
春の日差しのような温かな物語』

(Book Yard. 社長)

 

そんな注目の『本屋大賞』ですが、ただいまBook Yard.全店にて『本屋大賞2018フェア』を開催中!


大賞の『かがみの孤城』はもちろん、その他ノミネート作品も揃えております^^

 

 

春の訪れを感じ、過ごしやすくなってきた今日この頃──
穏やかな休日に読書してみるのはいかがでしょうか?

(*˘︶˘*).。.:*♡