7月18日、東京・中央区の料亭で 第159回 芥川賞・直木賞の選考会が開かれました。

芥川賞は 高橋弘希「送り火」に、
直木賞は島本理生「ファーストラブ」に決定し、さっそく店頭でのお問合わせもたくさん頂いております。

 

高橋さんの「送り火」について、選考委員の作家・島田雅彦さんは「最初の投票で過半数の票を得た。現在に近い話なのに別の時代のようなタイムスリップ感があり、ただ事ではない。言葉で別世界を構築するフィクションの醍醐味がある」と評したそうです。

島本さんの「ファーストラブ」について、選考委員の作家・北方謙三さんは「文章に抑制が利いていて、その中で闇をかきわけ、深いところに手が届く作品」と話されていました。

 

各賞の受賞作 及び 候補作については、各トピックスにて特集しておりますので、
ぜひご覧くださいませ^^

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